今注目のアーシングとは?

時代は「自然に寄り添った生活」へ

アーシングとは身体と大地が直接繋がる事を言います。すなわち砂浜や公園で裸足になったり、森の中で木や地面に触れたりする事です。自然の中で生活していれば普通の事ですが、近代化に伴い、路面はアスファルトになり、シューズも人工的なラバーが使われているため、普段の生活で人が自然と繋がる事は殆どなくなっています。

この事に加え、我々の生活を便利にする電子レンジやIHなどの家電製品の登場で、色々な電磁波が飛び交うようになり、特に通信サービスは4G→LTE→5Gと高速化が進み強い電磁波が放たれるようになりました。5Gサービスは研究者の間でも健康に大きな危害を加えると懸念されています。

近年都会に住む人たちに原因不明の頭痛や体調不良、睡眠障害などを抱える人が増え、こういった症状は自然の中では存在しないと言われているため、現代生活を送りながらも出来るだけ自然に寄り添った生活をしようという流れで今アーシングが注目されています。

アーシング 3つの原理

1.電子について

地球には太陽光と稲妻によって発生する自由電子が無限に存在します。この電子は陰性で、身体の炎症や慢性痛を起こす活性酸素は陽性のため、身体が地面と接する事で電子が中和され、炎症や痛みが和らぐと言われています。

2.概日リズム(サーカディアン・リズム)と神経系

人間を含む地球上の生物は地球の自転による24時間周期で体内環境を変動させています。この周期を概日リズムと呼びます。一般的には体内時計とも言われていて、この体内時計が狂ってしまうと様々な身体の不調をきたすと言われていています。こういった事は3勤交代や航空業で働く人達で証明されています。アーシングにより、身体が地球の24時間サイクルに同期し、自律神経を整え、体温、ホルモン分泌、消化機能、血圧などを調整すると考えられています。また、心臓や肺や消化器などの重要な働きをする副交感神経はアーシングにより機能が向上されることが証明されており、循環器系の病気や糖尿病や癌など様々な慢性病を改善する事が期待されています。

3.シューマン共振

シューマン共振は地球の脈の様なもので、ドイツの物理学者ヴィンフリート・オットー・シューマンは地球の地表と電離層との間で極超長波が反射をして共振が起こり、その周波数が7.83Hz(1次)、20.8Hz(2次)である事を発見しました。この周波数は脳のα波の周波数と同じである事が分かりました。このα波は感情、思考、創造性、免疫力をコントロールする大事な役割をしています。

〜サーカディアンリズムとシューマン共振の実験〜

ドイツの科学者、ルットガ・ウェーバはシューマン共振やサーカディアンリズムが身体に与える影響を調べるため、日の当たらない地下に特別な部屋を作りました。シューマン共振を遮断した地下室に被験者を数週間過ごさせると、その被験者は心身とも様々な不調が起きたのですが、シューマン共振を部屋に流すとすべての不調が治ったのです。ウェーバの研究は人間の健康と地球の自然な周波数との不思議な関係を発見したのです。

アーシングの仕方

アーシングは身体が大地と繋がる事で出来るので、芝生、土、砂などの上で裸足になる事で簡単に出来ます。また、弊社で提供しているEarth Runnersはサンダルの鼻緒部分にステンレス糸を使用しており、その糸が地面と直接触れるサンダル底の銅のパーツと繋がっているため、裸足にならなくてもアーシング効果を受けられるように設定されています。お時間がある時に是非裸足Earth Runners(アーシングサンダル)で自然の中を歩いてみませんか? 大地からのエネルギーをもらい健康ライフを手に入れましょう!!

人間の身体が大地に繋がると何が起きるかを説明した動画もご覧ください